舞台スタッフの仕事は、舞台の上には映らない。
でも、流れを止めないことが、何より大事な役目です。
音が鳴る前に音を想定し、動線を作り、
誰よりも早く“次”を考える。
それがJADEの現場の流儀です。
発表会の舞台裏では、泣きそうな子もいるし、足袋が柔らかくて棘をさす子もいる。
でも、すぐに袖に配置している看護師スタッフが駆け寄りトラブルも笑顔で包み込む。
安心できる空気があるからこそ、子どもたちは堂々と舞える。
段取りの先にあるのは、完璧じゃなくて「安心」。
それを支えるのが、私たちの誇りです。


